(お役立ちメニュー)レーザーによる静脈瘤の治療

「ストリッピング手術」が今まで弁が壊れた静脈を手術によって引き抜く治療法として主流だったのです。
しかし1?2週間の入院が必要になったり、傷跡が残ることもあり患者の負担も高いという欠点があったのです。
足の静脈の血液が本来とは逆の方向に逆流してしまうのを防ぐ弁が機能不全に陥ってしまうことを静脈瘤と呼ばれています。
静脈内に血液がどんどんと溜まってしまうことによって発症することになります。

 

レーザーを使った静脈瘤の治療法が最近急速に普及してきています。
局所麻酔のみで皮膚を切ることなく施術することができ、レーザー治療でしたら痛みや傷跡がほとんど残らないので安心です。



(お役立ちメニュー)レーザーによる静脈瘤の治療ブログ:10月01日

最近、私は料理にはまっています。
ちゃんとやりはじめると奥が深くて、
とうとう料理教室にも通いはじめました。

そもそも料理は嫌いではなかったのですが、
あまり、上手ではありませんでした。

私は一人暮らしが長く
「自分一人が食べるだけだから…」と思うと、
早く簡単に作れるものとか、自分の大好きなものに偏ってしまったり、
盛り付けなんかもテキトーで、
今から思うとひどい食生活だったなぁと思います。

結婚してからも、最初のころは、
「夫においしいものを食べさせてあげよう!」
と頑張って料理をしていましたが…

そのうちに、日々の忙しさに追われて、
「日々作らなくてはならないもの」になってしまい、
義務とか負担ばっかり感じていました。

一時は、夫が料理をしてくれれば楽なんじゃないかと企んで、
夫を料理教室に通わせたりもしたのですが…
この作戦は、見事に失敗に終わりました。

ところが、
ちゃんと料理をはじめてみると、
これがとっても面白いんですよね。

ライスひとつをとっても、白米と玄米ではぜんぜん違うし、
炊飯器とお鍋と圧力鍋で炊いたときでは、
ぜんぜんライスの味が違うのです。

調味料も、私は濃い味に慣れていたので、
塩、しょうゆ、コショウなどをついつい使いすぎていたのですが、
調味料の量を減らしてみると、
「野菜ってこんなに甘かったんだぁ」と気づきました。
料理を作る度に、発見がいっぱいです。

今では、日々せっせと、
それもとっても楽しんで料理をしています。

おかげで、私と夫の身体もずいぶん変わりました。
2人とも体重が10`減って、
今まで着られなかった服が着られるようになったし、
身体の調子もよくなりました。